取引所

コインチェックの貸仮想通貨サービスを利用してみた!(16000XRP)

今回はコインチェックの貸仮想通貨を使用してみたので、そのメリットとデメリットを解説!
また貸仮想通貨のやり方も説明します!

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貸仮想通貨とは?

コインチェックに仮想通貨を貸すことで、貸出期間に応じた利率で通貨を増やすサービス。
ビットコインだけでなく、イーサリアム、リップル、モネロ、ファクトム、オーガ等の通貨でも貸付ができます。

メリット

利率がよい

貸仮想通貨は利率がよいです。1年間預けたときの年率は5%です。

例えば銀行の定期預金を利用した場合、三菱東京UFJ銀行なら年率は0.01%です。

圧倒的に貸仮想通貨のほうが利率がよいですね!

貸出期間によって年率は異なります。

期間 年率
14日 1%
30日 2%
90日 3%
365日 5%

例えば10000XRPを1年間貸しだした場合、1年後には500XRP増えていることになります。

1XRP=100円なら、100万円貸し出すと105万円になる計算ですね。

また10000XRPを30日間貸しだした場合、16.43XRP増えることになります。

デメリット

取引ができない

一度貸し出してしまうと、その仮想通貨売ることも、他の通貨に交換することもできません。他の通貨が値上がりしそうだ!と思っても取引できません。

価値が暴落する可能性がある

例えばリップルを、1XRP=100円の時に10000XRP貸し出したとしましょう。100万円ですね。

これを1年間貸し出したとすると、先ほど計算したとおり、1年後には10500XRPになっています。

しかし!1年後に1XRP=50円に値下がりしてしまったとしましょう。

50円 × 10500[XRP]=525000円

となり、47万5千円も損してしまいます。。。

コインチェックが倒産する可能性がある

これは最悪のパターンですが、コインチェック株式会社自体が倒産してしまうケースです。手元には1円も残りません。

貸出期間中はキャンセルできない

貸し出しているコインの価格が暴落しそうだ!円に利確してしまいたい!と思っても、キャンセルして売ることはできません。

貸仮想通貨のやり方

①貸仮想通貨アカウントを作ろう

まずは、コインチェックのホーム画面右上の取引アカウントを、貸仮想通貨アカウントに変更する。

貸仮想通貨の説明を読んでいき、仮想通貨消費貸借契約約款と貸仮想通貨のリスクを読む。チェックを2つ付け、貸仮想通貨サービスに登録するをクリックする。

②貸仮想通貨に振替しよう

貸仮想通貨アカウントホームページの下部、もしくは右上の振替をクリックする。

 

 

左枠を取引、右枠を貸仮想通貨にする。振り替えたい通貨の種類と量を選んで、残高を移動する。

③コインを貸し出そう

貸仮想通貨ホーム画面の右側、コインを貸すをクリックする。


貸し出したいコインを選択する。貸出期間を選択し、貸出量を入力する。

注意!返却時に再度貸出申請を行うの欄にチェックをすると期間満了時に、自動的に再度貸出を行います。今回は選択しませんでした。

”貸し出すコイン名”を貸すをクリックする。

 

これで貸仮想通貨の注文は完了です。またホーム左のコインを貸すをクリックすると、現在の貸出状況を確認できます。また貸出注文中では、貸出注文の一覧からキャンセルを行うことができます。

まとめ

貸仮想通貨は売買する予定のない仮想通貨を預けることにより、枚数を増やすことができるサービスです。
しかし、上記のメリット・デメリットを考えると、かなりリスキーでおすすめできるものではありません!笑
将来仮想通貨の価値が安定すれば、とてもよい運用方法になるのではないでしょうか。
また現在、コインチェックが予想していたよりもリップル(XRP)の貸出注文が多く、貸出完了になるのに時間がかかるようです。他のコインは問題ないようです。

 

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新入社員
名前:新入社員 2017年度入社の入社1年目。同年12月から大学時代の同期に勧められ、仮想通貨を始める。 趣味は筋トレと麻雀とラグビー。 余剰資金を仮想通貨に全ツッパ!